体験特化型ふるさと納税サービス「さといこ」

よくあるご質問

自治体のご紹介

利根川に育まれたまち 埼玉県羽生市

関東平野のど真ん中、埼玉県の北東部に位置する人口約5万5千人の市です。都心から60kmの距離にあり、北は利根川が流れております。

雄大な利根川と共に歩んできた羽生市。心を癒やす水辺の風景、伝統の技と文化、豊かな大地の恵みがここにはあります。

皆様の「羽生市を応援したい」という思いを、この「羽生市ふるさと応援寄附」に託していただき、

羽生市をさらに元気にさせてください。ふるさと羽生の応援を、心よりお待ちしています。

利根川からの豊かな恵み

「羽生のお米」「伝統の武州正藍染」

利根川の水は田畑を潤し、豊かな田園風景を作り上げました。羽生市は県内でも屈指の米どころとして知られ、米の生産量は毎年約8000t。

また、川の氾濫などで育まれた土壌が綿や藍の栽培に適していたことから、江戸時代には藍染の糸で織った木綿「青縞」が作られるようになりました。

明治時代には、藍染めの染物屋が300軒以上あったといいます。その後、木綿を使った足袋の生産が始まり、「衣料のまち」の礎が築かれました。

ギネス記録樹立!「世界キャラクターさみっとin羽生」

日本各地で「まちおこし」に取り組んでいるご当地キャラクターと、地域の魅力を発信し合うイベントを行いたいと考え、平成22年度から毎年開催しています。

特に平成25年度に開催された第4回「ゆるキャラ®さみっとin羽生」では、マスコット最多集合記録のギネス世界記録を更新し、大きな話題となりました。

海外からもキャラクターが参加するようになるほど、ますます発展しています!

目次

寄附金の使い道

少子高齢化対策に関する事業

少子化問題は羽生市も例外でなく、また高齢化率は埼玉県内でも上位である現状です。 安心して子どもを生み育てられるまち、そして高齢者がいきいきと暮らせるまちづくりに活かしていきます。
【現在までの活用例】
子育て医療費助成事業、子育て支援インフルエンザ予防接種事業等
保育サービスの充実・介護予防の推進・健康づくり事業など

自然環境の保全や景観の維持再生に関する事業

羽生市の豊かな自然や貴重な景観を次の世代につなげるため、その保全や維持再生に活かしていきます。
【現在までの活用例】
ムジナモ自生地調査事業、ムジナモ自生地保全事業等

文化・伝統・歴史を守るための事業

羽生市の各地域に存在する伝統芸能や史跡、郷土資料などの保存・継承に活かしていきます。
【現在までの活用例】
地域史発掘活動支援事業、埋蔵文化財保護事業、永明寺古墳発掘調査事業等

市長が行う個性豊かなふるさとづくり事業

上記3つのテーマ以外に、個性的なふるさとづくりに活かしていきます。
【現在までの活用例】
フューチャースクール研究事業
トップアスリート育成事業

キャラクター活動に関する事業

羽生市では「キャラクターを活用したまちづくり」を推進しております。
キャラクターの活動をぜひ応援お願いします!
いただいたご寄附は、「世界キャラクターさみっとin羽生」をはじめとする、羽生市のキャラクター活動に使用されます。

人気のおみやげ

「いがまんじゅう」 まつのや

「さいたま羽生の黄金麦」 株式会社ウインズ・アーク

「ムジナもんクッキー」 株式会社ロアール

「花袋せんべい」 株式会社荒木食料品店

埼玉県羽生市の体験プラン