体験特化型ふるさと納税サービス「さといこ」

よくあるご質問

自治体のご紹介

ようこそ多可町へ。そしておかりなさい、ふるさとへ。 兵庫県多可町

多可町は、平成17年11月1日に誕生した新しい「多」く「可」能性を秘めた町です。

兵庫県のほぼ中央に位置し、中国山地の山々に囲まれ、春は桜、秋には紅葉、初夏には蛍が舞う幻想的な風景と多自然居住の魅力あふれる町です。

自然を活かす体験施設が充実しており、自然農法で育てられたお米、野菜、播州百日どり、シカ肉の加工品、多可町産山田錦を使用した日本酒、播州ラーメン、等特産品やおふくろの味の定番の「巻き寿司」は多可町の代表商品となっています。

多可町の歴史は古く奈良時代に編まれた「播磨風土記」に登場する大人(おおひと)伝説から生まれた「あまんじゃこ(天邪鬼)」をモチーフとした「たか坊」が町のPRをしています。

自然豊かな多可町

多可町の春「花いっぱいの多可町」

春と言えばお花見。多可町では、桜公園や大歳金刀比羅神社など桜の名所がたくさんあります。

また、多可町が誇る三山、『千ヶ峰』、『妙見山』、『笠形山』では本格的な登山が楽しめます。

最近人気があるのは、「多可オープンガーデン」。多可町内にお住まいの方の自慢のお庭を公開し、町内外から多くの方が訪れています。

多可町の夏「多可町の大自然を満喫」

毎年8月15日には『ふるさとの夏まつり』を開催し、空いっぱいに大きな花火が打ち上がります。

西日本最大級のラベンダーが咲き誇る『ラベンダーパーク多可』では6月~7月ごろに公園一面にラベンダーが咲き誇り、色鮮やかな「むらさきの風香る丘」として人気があります。

そのほかにも、きれいな環境にしか生息しない蛍が乱舞する光景も鑑賞できます。

多可町の秋「実り多き田園風景」

秋の多可町は田が黄金色に染まり、酒米の最高峰である『山田錦』の収穫が始まります。その『山田錦』の発祥のまちとしても多可町は有名で、その収穫を祝い、町内の各地で勇壮な秋祭りが開催されます。

また、多可町余暇村公園や竹谷山公園は色鮮やかな紅葉が有名で美しい紅葉を一目見ようと多くの方が訪れます。

多可町の冬「伝統文化杉原紙に触れる」

多可町の代表的な伝統文化である手漉き和紙『杉原紙』は、厳しい冬の寒さの中で作られます。歴史と伝統を誇る、天下の名紙と呼ばれた高級和紙は現在宮内庁の「歌会始」の公用紙としても使用されています。

ほかにも100年以上継承されてきた『凍りこんにゃく』など多可町の伝統文化にとって、冬は大事な季節です。

目次

寄附金の使い道

「そこまでやったか!地方創生」コース

元気な多可町を全国にPRする事業に活用します。

「なつかしふるさと」応援コース

山、川、田園が織りなすふるさとの風景や、歴史的な経緯の中で受け継がれてきた伝統文化を守ります。

「あったかふるさと」応援コース

子どもからお年寄りまで互いに支え合い、安全安心に暮らせる絆をつくります。

「いきいきふるさと」応援コース

賑わいをつくる事業に活用します。

「未来に残そう多可の公園」コース

子どもが元気にすくすく育つための公園を未来に残す事業に活用します。
特に多可町立北播磨余暇村公園には、関西第2位の長さを誇る「妙見スカイローラー」があり、子どもたちに大人気です。この「妙見スカイローラー」の総延長を関西第1位、全国第1位をめざします。
子どもたちのため利用しやすい公園の整備に寄附金を活用します。

「おまかせ」応援コース

指定コースの内から町長が使途を決定します。

人気のおみやげ

天船巻き寿司 マイスター工房八千代

播州百日どりの焼きとり みのり農業協同組合養鶏事業所

日本酒さかもと みのり農業協同組合多可営農経済センター

国産有機醤油こい口900ml 足立醸造(株)

チキンウインナー クワムラ食品(株)

とりめしの具 みつばグループ

兵庫県多可町の体験プラン