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【東京都〜長野県】富士見町で日帰りスキーと温泉 ・信州そばランチ!
いつも「さといこ」のご利用有難うございます。
「さといこ」を使って楽しめるモデルコースをご紹介します!

今回は長野県にある富士見町へ週末のおでかけ・3世代ご家族でも楽しめる日帰りコースを組んでみました!


***今回のコース***

朝    東京出発

午前〜  スキー!

お昼過ぎ お蕎麦ランチ&温泉休憩。

夕方   ゆったりドライブで東京へおかえりなさい!

************

富士見町では、「~するでしょ?」「~するよね?」というときに、「~するら?」と言うのだそうです。
さあ、さっそく、「富士見町にするら?」

~~~~もくじ~~~~

▼富士見町って??「東京から近い!日帰りで遊べる長野県!」

▼東京から近い!初心者から上級者まで楽しめる広々コース!2時間半のドライブで富士見高原スキー場へ。
▼お腹が空いた!スキーを楽しんだ後に信州そばはいかが?
▼信州蔦木宿には天然温泉も!
▼まとめ

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|富士見町って??「東京から近い!日帰りで遊べる長野県!」



<富士見町(ふじみまち)ってどんな町なんだろう?>


ここは長野県南信地方、山梨県との県境に面した町。
標高900-1400メートルの高原地帯にあり、富士山がとてもキレイに見えることから”富士見”町と名付けられたそうです。

ちなみに、町内の中学校の窓は高さ約3m。すべての教室から富士山が見えるように大きな窓で設計されています。 
東に八ヶ岳、
西に入笠山、
天気がいい日には南に富士山など、日本有数の山々が見渡せる抜群のロケーション。

四季を通して山のアクティビティを楽しめます。
東京からも2時間~2時間半程度で大自然の頂きを体感できる場所です!

<富士見町、歴史ある街>


縄文時代の遺跡が多く確認されている富士見町。

日本を代表する縄文時代の遺跡「井戸尻遺跡」から出土した土偶は、2015年に重要文化財として指定されました。

後ほど②③でご紹介する "蔦木宿" は江戸時代に江戸から43番目の宿場として栄えたその面影を残しながら、今も東京方面から長野県に入って最初の道の駅として旅人を迎え、見送ります。

<富士見町でのアクティビティ>


「JMB 富士見パノラマパラグライダースクール」が運営する近隣エリア内最大規模である約800mという標高差を利用したパラグライダーレッスンは八ケ岳や富士山、南アルプスの絶景をひとり占めできると大人気。
 
「富士見パノラマリゾート マウンテンバイクパーク」運営のダウンヒルで4コース、ツーリングで3コースを抱える国内最大級のマウンテンバイクフィールドは多くのライダーで賑わいます。
まだまだ沢山のアクティビティがてんこ盛りの富士見町ですが、
今回はシーズン到来ということで「富士見高原リゾート」運営の富士見高原スキー場への日帰りスキー旅行ルートをご紹介させていただきます!


|東京から近い!初心者から上級者まで楽しめる広々コース!
 2時間半のドライブで富士見高原スキー場へ。




これだけ近いと、少しお寝坊しても昼前には到着できるのがイイトコロ。
ここ「富士見高原スキー場」はトレーニングをしたい上級者から、講師に手ほどきを受けながらスキーをしたい初級者まで、幅広く受け入れてくれる広大なゲレンデを抱えます。
スキー道具も小物までレンタルがあるので手ぶらで行けてとっても楽チン♪
傾斜は26度から8度まで多様な楽しみ方ができる上、ナイター営業もあり、
更に人工降雪機完備のためゲレンデはいつでも絶好のコンディションです!

そしてなんといっても富士見高原スキー場の合言葉は「みんなで楽しめるリゾート」。
ハンディーキャップのある方やスキーをしないお子様でも雪遊びを満喫できます。


障がい者向けスキーレンタル。日本初登場、一人で操作できるスノーカートや、一般の方の介助による補助が容易なヒッポという道具などをご用意しています。
詳しくはこちら >>
※外部サイトへ遷移します。


お子様と遊べるキッズスノーランド。親子連れで楽しめます♪
詳しくはこちら >>
※外部サイトへ遷移します。

トイレもバリアフリー、男女とも個室内にはベビーチェアとおむつ交換台があります。




<< スキープランの詳細 >>




<< 手ぶらで楽しめる らくらくプランの詳細 >>







|お腹が空いた!スキーを楽しんだ後に信州そばはいかが?




スキーが終わって「あ~ごしてぇ(方言で疲れたの意だそう)」となったら、地の恵みが生んだ癒しスポットへ。
ゲレンデを後にして車を走らせること15分。
最近は趣向を凝らしたパーキングエリアや道の駅が話題になりますが、
江戸時代の重要な五街道の一つ・甲州街道で人気な道の駅といえば、やはり「信州蔦木宿(つたきじゅく)」。
保存活動が続いている蔦木宿は、江戸から43番目の宿場町として栄えた面影を今でも残したままです。

食事処「てのひら館」でいただける蔦木宿定食はそばに天ぷら、ご飯、奴などが付いて1350円! 

ここで地元のおばあちゃん手作り、地元産のそば粉を使った本格そばランチに郷愁の念を感じてみるのはいかがでしょうか?


さといこで申し込むとデザート付き特別セットです!






|信州蔦木宿には天然温泉も!


信州の玄関口である蔦木宿は中仙道との文化の交流にも貢献したそう。
天然温泉「つたの湯」には、入浴料700円で入れます。
スキーで思い切り体を動かしたあとは、汗を流してゆったりと癒やされましょう。
周囲の山々を望む露天風呂や、内風呂もあります。

お土産には、特産品がずらりと並びます。
お蕎麦はもちろんのこと、
信州味噌やお味噌の加工品、セロリのようなシャキシャキ食感で酸っぱいけどおいしい「ルバーブ」という特産野菜を使ったおにぎりなども人気!
更には作り手の温もりまで感じる工芸品も購入できます。


これが富士見町特産の「ルバーブ」!
山梨県と県境とのこともあり、山梨、長野両方の新鮮なお野菜の直売もありますよ!

江戸時代の旅人は、「蔦木日暮れて道三里(つたきひぐれてみちさんり)」と言って蔦木で日が暮れてから三里の道を歩いたそうです。
温泉でひと息ついた後は、のんびりお気をつけてお帰りくださいませね。




|まとめ


いかがでしたでしょうか。
今回は休日のおでかけ・3世代ご家族でも楽しめる日帰りコースをご紹介いたしました。
少し足を伸ばせば高原リゾートである白樺湖や車山高原などの観光名所「蓼科」や、
お隣北杜市の八ヶ岳アウトレットパークなどに立ち寄ってお買い物をして帰るのもいいですね。

長野県富士見町の地元の方はみなおおらかな心で接してくださいます。
雄大な山々と共に暮らしてきて、美しい空気が溢れ出す地理的なものに起因するのかもしれません。
さあ、今週末は「富士見町に来るら?」



*** 今回ご紹介したアクティビティのお申込 ***

【高原スキー場】

「富士見高原スキー場 スキープラン(大人)」 詳しくはこちら >> 

「富士見高原スキー場 スキーらくらくプラン(大人)」  詳しくはこちら >>

【信州蔦木宿】


「天然温泉&こだわり食材の手打ちそばランチ&デザート」 詳しくはこちら >>






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