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知多半島の南端で海の恵にどっぷり浸かる♪1泊2日で楽しむ愛知県南知多町!<後編>
<後編>
(2020.1.16.公開)


一年で一番寒いといわれるこの時期。
この時期だからこそ味わえる冬の味覚「とらふぐ」や、名産地の「タコ」を食してみたくありませんか?

本日は前編に続き、愛知県南知多町をご紹介させていただきます。

知多半島南端の南知多町は三方が海で囲まれている、海に恵まれたまちです。

愛知三島と呼ばれる日間賀島(ひまかじま)、篠島(しのじま)、佐久島(さくしま)といった離島も全て南知多町にあります。
南知多町といえば特産のタコ!そして今時期ならとらふぐなんです!(タコ=通年、とらふぐ=10/1から3/31)

その2大特産物をリードする日間賀島を取り上げたいと思います♪


|本州から10分で渡れる離島「日間賀島(ひまかじま)」!



半島から目と鼻の先。

日間賀島は、知多半島の先端「師崎港」からわずか2.4km
高速船に乗り10分で渡れます。
名古屋からでも電車と船をあわせても1時間半ほどと実は旅の穴場スポットなんです。
本州からアクセスしやすいのにリゾート気分が味わえちゃうんですよ♪

日間賀島は、別名「タコととらふぐの島」とも呼ばれ、船着き場のお出迎えは島のシンボルであるタコのオブジェ


おおきい!

この島で盛んなタコ漁。オブジェだけでなく、建物のデザインや、ふとしたところでアイコンのタコがお目見え♪


マンホールにまでタコ!

外周約5.5㎞の小さな島なのでレンタサイクルで島内を巡るのにも約30分と丁度よく、徒歩でも1時間ほど。
5月下旬からは「ドルフィンビーチ」も開放されイルカと触れ合うことができます。
研修を受けている専門スタッフのもと、イルカにタッチし餌をあげたり、イルカを見ながら体の仕組みの解説が聞けたりするんですよ♪


期間限定の「ドルフィンビーチ」。

その他にも、眼下に広がる海を眺めながらのブランコ「ハイジのブランコ」も大人気!


潮風を浴びながら開放的なブランコ!

さあ、いろいろなアクティビティでお腹も空いてきましたね♪
日間賀島の名産「タコととらふぐ」を詳しく見ていきましょう!


<日間賀島のタコ(通年の主役!)>
日間賀島はタコ漁のメッカ
夏が旬のタコですが、日間賀島産のタコは通年おいしいとされています!
甘味があり、茹でても固くならないため、日間賀島では食べごたえのある「タコの丸茹で」が名物となっています♪
島民も2世帯以上が同居していることが多いこともあり、丸茹ではよく見かける島の郷土料理なのだとか。
お祝いの席では必ずと言っていいほど登場するんだそうですよ!


丸茹で!

毎年8月12日には、タコの供養と豊漁を祈願する祭り「たこまつり」の開催もあります!
祭りは地元小学生によるたこ神輿担ぎ、太鼓やダンスがあり、最後は打ち上げ花火!老若男女で賑わいます。

そして10月になると島のあちこちで見られる風景が写真ので「干しダコ」です。


日間賀島の秋の風物詩。

皆に求められる人気者をあらわすの「ひっぱりだこ」の語源といわれており、大量祈願のほか、家内安全や無病息災を願いお正月にお供えされます。
こうした慣習からも、「多幸(たこ)の島」と呼ばれることもあるのだとか。


島内にはタコ漁のためのタコつぼがたくさん。


<日間賀島のとらふぐ(10月~3月末)>
フグといえば山口県下関がまず思い浮かびますが、天然とらふぐの漁獲量は実は愛知県が全国1位を取ることも多いんです。
その多くが南知多町で水揚げされるため、南知多町全体としても天然とらふぐ料理を低価格で味わうことができるんです♪

元々は知多半島のあたりではふぐを食べる文化がなかったため、水揚げされたふぐは鳥羽を経出し、大阪や下関へ出荷されていました。
愛知県全体としても天然とらふぐの資源を守るため、稚魚の放流や漁獲サイズの自主規制もしており、まさに名産地としての貫禄を見せています。


ふぐはふぐでも、和食の高級食材・ふぐの王者「とらふぐ」のお話!しかも「天然」!!

日間賀島のとらふぐ漁の歴史はも100年以上もあります。
20年ほど前から、特産のタコ以外にもふぐを島の新たな名物にし日間賀島を活気づけようと取り組み、今では島内の民宿や旅館、ホテルには必ずふぐの調理師免許を持った料理人がいるのだとか!

外周約5.5㎞の小さな島ではありますが、延縄漁をする漁師さんが約90名、ふぐの調理師免許を保有している料理人は約80名。
総勢約170名もの人々で支えられている「とらふぐの本場!日間賀島!」なのです。


天然とらふぐの名産地でリーズナブルにいただけます♪


|お宿「いすず館」で、新鮮なタコととらふぐを食す!

これら垂涎ものの海産物がとても美味しく味わえるお宿が、「日間賀島いすず館」
西港で船を降りると、すぐ近く。
海水浴で賑わう「サンセットビーチ」正面という立地で、夕陽は日頃の疲れを忘れてしまうほど美しいのだとか。
もちろん「ドルフィンビーチ」も目の前です。


イルカにタッチできるかも?!

ここ「いすず館」さんの客室は大きな窓があり、和室全13室から夕陽を観られます。
ベッドタイプの洋室2室は反対側のため、ビーチは観られませんが客室付露天風呂からは船着き場が広がるハーバービューを楽しむことができるんです。
つまり全室が特別室なのですね。

お料理はどのコースも島の名物「タコの丸茹で」付きです!
タコ漁専門の漁師さんから買付けたタコを、料理人がお客様のお食事開始時間に合わせてまるごと1杯塩茹でします。

巨大なタコしか揚がらない場合は半身の場合もありますが、
人数に合わせた大きさのタコを仕入れることで、頭から足までまるごと味わってほしいのだそうです♪

調理用はさみを使って、お好みの大きさにカットして茹でたてのタコを食べることができます。
かぶりつきたい人も、少しづつ食べたい人も、思い思いの食べ方で楽しんでみてくださいね!

その他、たこの塩辛、たこしゃぶ、たこ飯などなどタコを中心に新鮮な海鮮がたっぷりと堪能できます。

・海鮮会席+土産付き宿泊プラン
名物のタコ丸茹での他、季節の海鮮が何種類も味わえます♪


美味しい海鮮でお腹いっぱいになれる幸せ。


・とらふぐ会席+茹でだこ伊勢海老付会席 宿泊プラン
ちょこっと贅沢しちゃお♪って時にはこちらのプラン。
天然とらふぐ、伊勢海老!
とらふぐ漁は資源保護のため4月に禁漁となり、10月1日〜3月31日宿泊分限定
もちろん、名物のタコ丸茹でも付いてきます!


伊勢海老!



|自慢のタコつぼ風呂から海を眺めよう♪
お腹いっぱいになった後は、ひとっ風呂浴びたくなりますよね♪
こちらのお宿、お風呂がとってもユニーク。
なんとタコつぼに模した「タコつぼ風呂」があるんです!
男女それぞれの露天風呂に鎮座するこのタコつぼ風呂は、郷土の焼き物常滑焼(とこなめやき)でできているんですよ。


いすず館自慢の「タコつぼ風呂」!あ〜、タコになった気分。あんまり長風呂すると、ゆでダコになっちゃうかも!?

常滑焼はその名の通り愛知県常滑市を中心とした知多半島内の焼き物。12世紀末から続く歴史ある焼き物で、文化庁の定めた日本遺産である「日本六古窯(にほんろっこよう)」の一つとされています。
伊勢湾に面しており、海道を使った流通の発展から、知多半島は六古窯最大規模の産地となりました。

酸化鉄を多く含んだ朱色が常滑焼の大きな特徴で、滑らかで独特な肌触りがとっても気持ちいいんですよ♪
ひとり分のお湯がはられたたこつぼ風呂に浸かりながら眺める海は最高。
露天風呂なので潮騒を聴きながらゆったりと時間が流れてゆきます。

たこつぼ風呂は常滑焼伝統工芸士の前川賢吾氏によるもので、表情がそれぞれに異なっています。
全4匹のタコに、ぜひ会いに来てみてくださいね♪


|南知多町 まとめ

2週にわたる前後半で南知多町の魅力をお届けしましたが、いかがでしたか?

前半では、お隣美浜町のえびせんべいの里でたっぷりとえびを堪能、
ガラス職人の工房で伝統産業を体験、おもてなしの心を感じられる1日をご紹介。

後半では日間賀島についてご紹介いたしました。
3月末まではとらふぐが味わえて、
5月下旬からはドルフィンリゾート
そして通年のタコ丸茹で
日間賀島では日頃出会えない体験がたくさん待っています。

名古屋からもほど近く、日常を忘れられるタコづくしの離島で、海の恵みにどっぷりと浸かってみては。


日間賀島の夕陽。

*** 今回ご紹介したアクティビティのお申込 ***

「日間賀島いすず館 海鮮会席+土産付き ペア宿泊」詳細はこちら>>
「日間賀島いすず館 とらふぐ会席+茹でだこ伊勢海老付 ペア宿泊」詳細はこちら>>

前編をご覧になりたい方はこちら>>


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