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実は冬がおすすめの京都!天橋立のある宮津市でスノーモービル体験!
~~~~もくじ~~~~

宮津市って?
宮津市といったら、まずは天橋立!運が良ければ、雪を纏った「幻の飛龍観(ひりゅうかん)」がみれるかも。
真っ白なフィールドでスノーモービル体験!
日本では珍しい!メープルシロップ作り♪
伊根町に今も残る「舟屋(ふなや)」を、遊覧船から眺める。
まとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

京都といえば市内の料亭や芸者さん、栄華を築いた大きな神社仏閣などがまず思い浮かびますが、
実は京都北部の丹後地方もとっても興味深いエリアなんですよ!

今回は、日本三景の「天橋立(あまのはしだて)」をはじめとした海・山が豊かな宮津市を中心としたモデルコースをご紹介♪
途中、お隣の伊根町にある重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「伊根の舟屋(いねのふなや)」にも寄ってみましょう!

宮津市は海沿いの夏や、山側の紅葉の秋にお出かけする場所だとお思いではないでしょうか?

ノン、ノン!

冬の宮津市も見どころた~っくさんなんです!!

せっかく行くならぜひ泊りがけで♪
今回は1泊2日で計画を立ててみました!

このルートは、車が必須なエリアを回ります。
海も山も豊富にある宮津市なので、きっとドライブも盛り上がることでしょう♪

______________

1日目

・天橋立見物
・スノーモービルを体験!

2日目

・メープルシロップ作り体験
・伊根町遊覧船

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| 宮津市って?


京都市の中心地から直線距離で約100kmのところに位置する丹後の交通の要所。

京都駅から公共機関でのアクセスだとJR山陰本線で約120分、高速バスで約135分

車なら京都縦貫道を通って約90分です。
レンタカーは市内からか、公共交通機関で到着後に借りるのも良いかも知れません。

奈良~平安時代には丹後国の政治の中心である「国府」があったとされる宮津市。

戦国時代でも歴史の舞台となることの多かったこのあたりは、明智光秀の娘である細川ガラシャのゆかりの地でもあります。
その他にも元伊勢籠神社、鎮座1300年となる真名井神社、成相寺など歴史を感じられるスポットが多く残されています。




| 宮津市といったら、まずは天橋立!運が良ければ、雪を纏った「幻の飛龍観(ひりゅうかん)」がみれるかも。




・宮津市に来たら必ず訪れたいスポットは、やはり日本三景の「天橋立」

そもそも日本三景とは、日本を象徴する三大絶景のこと。
三景は 
宮城県 陸前「松島」、
広島県 安芸の「宮島」、
そして京都府 丹後「天橋立」とされ、この3つを巡る旅は、海を巡る旅ともいわれます。

江戸時代初期に林春斎(はやししゅんさい)が「日本国事跡考(にほんこく じせきこう)」に
「日本三景」と記して以来、沢山の人が足を運んでやまない魅力は今日までも続いています。

いざなぎ・いざなみの神による日本の国の「くにつくり」の場面に関係しているほど古い歴史を持つ土地でもあるんですよ。

そんな天橋立の一番の楽しみ方は、「股のぞき」


これが股のぞき!

「股のぞき」とは上半身を屈ませて自分の股下から背後の景色を見るしぐさのこと。
こうすると景色が上下左右逆さまになり、天橋立がまるで天に架かる浮橋のようにみえます。

この天橋立の姿が「右肩上がりの昇り龍」のようにも見えることから、
とても縁起が良い景観として「飛龍観」「昇龍観」とも呼ばれ、古くから親しまれているんです!


・飛龍観を楽しむなら「天橋立ビューランド」で股のぞき

天橋立ビューランド内には何ヶ所かこの「股のぞき台」が用意されていて、
色々な確度から飛龍観を楽しむことができます。

天橋立ビューランドに登る方法は二つあり、
モノレールか、リフトが選べます♪

周囲の音や空気も存分に楽しめるのはリフトですが、
高いところが苦手な方や、グループならモノレールも良さそうです。
モノレールは車椅子にも対応しているんですよ。


リフトはこんな感じ

天橋立ビューランド内には何ヶ所もの「股のぞき台」の他、
カフェやレストラン、観覧車、メリーゴーランドなどゆっくりと過ごせる施設も充実しているので、お子様とのお出かけにもピッタリ!


・雪を纏った「幻雪の飛龍観」

冬には、真っ白に雪を纏った天橋立が見られることがあります。
しかし日が昇ると松葉の雪化粧はすぐに溶けてしまうため、
朝日の昇るその前の、気温の下がった寒い朝にのみ出会える、
1年でたった数日のみの幻の景観なんです。

この景観を人々は「幻雪の飛龍観」とよぶのだそうです。

普段は「白砂青松」の冠で知られる天橋立ですが、
運が良くなければ出会えない、真っ白な雪を纏った天橋立は、
それはそれは息を呑むほどの絶景なのだそうです!!



ね!冬にも訪れてみたくなったでしょう!


| 真っ白なフィールドでスノーモービル体験!(体験期間2/1〜2/19)


さてさて、絶景を楽しんだ後は、大自然で遊んじゃおう!
与謝天橋立ICから車を走らせること約40分。

日本のふるさとを感じる景観・世屋地区(せやちく)に到着。
世屋地区の中でもスノーモービルが体験できる「上世屋」は、
屋根勾配が急な入母屋造の民家と笹葺きの民家で京都府指定無形民俗文化財に選定されています。

棚田風景は「にほんの里100選」、「日本の里地里山30選」にもなっているんです。

ここ世屋高原の積雪は丹後地方イチ。
ひとたび大雪が降ると1mほども積もると言われているそうで、
エンジン付きのスノーモービルがぴったりですね!



運転免許も必要なく、
初心者でも最初の15分に運転指導があるので安心♪
モータースポーツ初挑戦でも楽しく運転できますよ!

真っ白な雪の上を、ゴーカートのように走り抜けると気分は爽快。
60分があっという間に過ぎてしまい、物足りないくらいハマっちゃうんだとか♪



一度体験してみたら、
スキーやスノーボードとはまた違った冬の楽しみが増えそうですね♪




宿泊施設はしおぎり荘、貸切キャビン、キャンプ場などが世屋高原内にありますので、
スノーモービルで思いっきりはしゃいじゃっても大丈夫♪
しかも、宿泊はお手頃な価格になっています!

・世屋高原家族村
https://www.seyakogen.com/


| 日本でも珍しいメープルシロップ作りを体験!(体験期間2/15〜3/15)


スノーモービルではしゃいだ翌日は、
メープルシロップづくりをしてみませんか?

日本産のメープルシロップは超!貴重なんですよ!
それが手作りできちゃいます。




こちらの体験には地元でできた食材を使った昼食もセットになっています。

場所もスノーモービルを体験したり宿泊したりした世屋高原家族村の敷地内で体験できるため、
ゆっくり朝寝坊しても大丈夫♪

それにしてもこちらのメープルシロップ作り、とても本格的なのです。
なんと山の中へ実際に入り、めったに見れない樹液採取現場まで見ることができます!
楓の木の説明をききながらの見学はとても勉強になります!

カナダが有名なメープルシロップですが、
日本では1月から3月頃までの期間のうち、場所により採取できる時期が異なります。
樹液の採取は時期を外すと一滴もできません。

期間としても2週間から長くて1ヶ月間の採取しかできないようです。
しかも一定の樹液を出すと、ピタッと樹液が出てこなくなるのだそう。

樹液採取現場の見学ができることはどれほど貴重かおわかりいただけたのではないでしょうか。

ここ宮津市では2月中旬から3月中旬までお申し込みを受付けています。
今のうちに予定をチェック!



もちろん、楓の樹液を煮つめる作業・仕上げの作業もあり、お土産で持ち帰ることができますので、
トーストやホットケーキにつけたり、お菓子作りに使ってみてくださいね。

採取現場見学から仕上げ作業まで携わったメープルシロップは、きっと美味しさもひとしお(*^_^*)

おっと、地元産の食材を使ったランチも忘れずに頂きましょう♪


| 伊根町に今も残る「舟屋」を、遊覧船から眺める。


「日本で最も美しい村」の一つといわれる、「伊根(いね)」。
せっかく京都の北部まで来たら、ここに寄らない手はありません!
宮津市のすぐお隣なんですよ。



「伊根の舟屋」の風景

伊根は国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている地域。
この独特の風景美は「舟屋(ふなや)」と呼ばれる建造物により特徴づけられています。

「舟屋」とは、舟のガレージのこと。
二階建ての建造物で、一階部分は舟置き場、二階部分が住居スペースになっています。

この舟屋が伊根湾には周囲5kmに渡って230軒あまりが立ち並んでいるのです。

そんな全国的にも大変珍しく美しき風景を、船上から見てみたくありませんか?

実は伊根湾をぐるっと一周するように遊覧船が航行しています。
9時から16時まで30分おきの運行で、冷暖房・トイレも完備。
陸地からは味わえない舟屋の風景と趣を味わってみてください!


| まとめ


いかがでしたでしょうか。

運が良ければ出会える、雪の早朝だけに現れる「幻雪の飛龍観」や、
丹後一雪深い地域だからこそ楽しめるモータースポーツの「スノーモービル」、
限られた期間を見極めた者しか入手できない大変珍しい国産の樹液で作る「メープルシロップ」、
冬の「伊根の舟屋」

この時期だけでしか味わえない、奥深い文化があなたを待ち構えています。
京都の北部・宮津市はこの冬に、とっておきの“心の故郷”になることでしょう。

お土産には、手作りしたメープルシロップはもちろん、

天橋立で育ったぶどうを使用したワイン「天橋立ワイン」や、
格別な鯖(さば)が獲れるとされている伊根湾の「焼き鯖寿司」、
宮津市の魚介製品も忘れてはいけません。
京都に海があったことを知らない人も実は多いそうですので、お土産話も盛り上がること間違いなしです♪









*** 今回ご紹介したアクティビティのお申込 ***

「世屋でメープルシロップ作り(2名分)【お土産など特典付き】」 詳しくはこちら >>

「スノーモービル操縦体験」 詳しくはこちら >>





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