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  3. 3月は青梅市 満開の梅の旅
早春は梅を観よう♪大自然でサイクリング!希少な天然藍染と、本格BBQ!


日帰りで遊べる西東京!

今回は梅の郷である青梅市をご紹介します。

青梅市は春先から初夏まで季節の花々を楽しめ、自然豊かなまちです。
とくに梅の景勝地として有名なんですよ!
開花時期の3月上旬~3月下旬のおでかけなら、ぜひ青梅市へ♪

今回はレンタサイクルでめぐる手ぶら日帰りコースです!

では見ていきましょう!



| 日帰りで満喫できる!青梅市って?



青梅市の大自然!山、川、岩がぎゅっと集まっています。遊歩道もありますよ。

新宿から電車で約1時間半ほど。

多摩川や御嶽山など中心に、渓谷や河川・湖など美しい自然の迫力が感じられるまちです。
ベッドタウンでありながら広がる自然風景は東京とは思えないほど。
そうそう、サイクリングコースにも恵まれているんですよ!

そんな青梅市で、初春にやっぱり寄りたいのは「梅の公園」

梅の公園は約80品種、1,266本の梅がとっても鮮やか。
3月中であればずっと見頃が続きます。
山の斜面を利用した自然公園のため、高低差があり、場所ごとにそれぞれに違った景色が楽しめちゃうんです。


3月初旬には梅まつりが開催され人々で賑わいます。

毎年10万人以上を集めていましたが、梅の木を弱らせるウイルス感染により3年ほど開催中止。
伐採された約1700本のかつての梅の郷の景観を取り戻すべく、
市や、市民の方々、そしてふるさと納税で応援してくださっている方々など沢山の協力を経、2017年に待望の再開

この後にご紹介する「金剛寺」では青梅市の名前の由来となった梅を観ることもできますよ♪

そして青梅市といえば、毎年2月の青梅マラソンも有名。


コースはどこを走っても声援が。走者も観客も大勢集まる人気マラソン!

1967年(昭和42年)に第1回が開催されました。
開催当時、一般市民が参加可能なマラソンレースは日本国内にはなかったのだそうです。
青梅市陸上競技協会・報知新聞社が主催し、「マラソンの普及と強化」を目的に、著名なアスリートと一緒にレースに参加できる大衆マラソン大会として一躍有名になりました。

全国から参加者が集まり、現在では出場者約1万8000人を集め、沿道には約5万人が観戦する人気のマラソンとなっています。


| 駅すぐ!レンタルサイクリング♪


JR青梅駅を降りて徒歩3分。
スポーツバイクの発信基地である「サイクルハーバー」さんがあります。

レンタサイクルを提供する場所ですが、
「サイクリストのみでなく、トレイルランニングやハイキングを楽しむ人も利用可能なので、気軽に休憩所として使ってほしい」というオーナー。
自転車や荷物の預かり、汗をかいた後にさっぱりするためのシャワーやロッカーも完備。軽食やお酒の提供もあります。

さっぱりしたあとのビールは最高ですね♪


たっくさんの自転車!種類も揃っています。サイクリスト憩いの場。

自転車好きが高じて「サイクルハーバー」を立ち上げたオーナー。
高校生の時から旅は自転車。1日200kmも走ったそうですよ!

オーナーやスタッフとの自転車トークも、訪れる方々の楽しみになっているようです♪


「さといこ」では、ロードバイクとクロスバイクを予約できます!

スポーツバイク初心者ならクロスバイクがおすすめだそうです♪
ヘルメットなどの備品レンタルも付いてきて、手ぶらで大自然のサイクリングを楽しめちゃいますよ!




| 藍染工房で草木染に挑戦!


自転車を借りたら「藍染工房 壺草苑(こそうえん)」さんへ!

もともと、青梅市のあたりは江戸時代に「染織の里」として栄えたんですよ!
壺草苑さんは希少な100%天然原料の藍染めを体験させてもらえる工房です。

江戸時代に海外の人々に“ジャパンブルー”と言わしめ、驚きと感動をもたらした藍の色を、現代に伝え続けています。


藍を作る方法は、現代では希少な「天然藍灰汁醗酵建て(てんねんあいあくはっこうだて)」
日本古来の藍の染液を作る方法で、化学薬品を一切使用せず、自然界から採れる原料のみを使用。体には全くの無害なのだそうです。

むしろ染め上がったものには殺菌・抗菌作用やUVカット効果もあるんだとか。
その上、使い終わった液は畑に肥料として撒け、野菜が育つ。
この様な循環型の染め物は世界中にも天然藍灰汁醗酵建て以外見当たらないといわれています。

人にも自然にも優しい染め方なので、お子様から80代の方まで安心して染めることができますよ♪

原料自体もとても希少で、さらに多くの手間ひまがかかるため、この灰汁醗酵建ての藍染は全体の数%程度しかないそうです。
天然藍だけにしかない優しさと美しさを、自分の手で作って体感してみませんか。



| 早春の青梅市はここ!梅の公園!



梅は古来から縁起物!

藍染を体験した後は、さあ、サイクリングの再開です!


梅の公園は園内一円に梅が咲き誇る観梅の名所です。
現在1,266本もの梅が開花を待っています。

梅の美しい景観は人々を惹きつけており、沢山の人で賑わいます。
梅の花に囲まれた際の、あの気高い香りはたまりませんよね。


| 市名の由来の金剛寺(こんごうじ)。


青梅市の名前の由来はずばり「青い梅」から。

平将門伝説が元になっているといわれています。
それはこんなエピソード。

かの平将門が、金剛寺を訪れました。
その際に馬の鞭にしていた梅の枝を地面に挿し「願いがかなうなら大きく育て、叶わないなら枯れよ」といったところ、それはそれは見事に咲き誇ったそうです。
しかし不思議なことにその実は熟さずに青々としたままなのでした。
そんな梅を見て、ひとびとはこの地を青梅と呼ぶようになったのだそうです。

その平将門の梅は金剛寺の中庭にあるのですが、この梅は東京都の天然記念物に指定されています。


こちらがその伝説の梅!



| 青梅市の大自然をバックに本格BBQ!


金剛寺を回ってサイクルハーバーさんに自転車を返却に。
今回のサイクリングコースはおよそ15kmなので1.5時間ほどで走れます(体験や見学時間を除く)。

さあここからは待ちに待った本格BBQ


つやっつやの分厚いお肉たちが、焼かれるのを待っています!

JR線に乗って約15分、青梅駅から御嶽駅まで移動します。

駅前徒歩1分のところに「B-YARD(ビーヤード)」さんはあります。
屋上でのBBQですが雨でも大型タープ(屋根)があるので安心です♪

日本で一般的なスライスされたお肉を焼くBBQとは違い、
カット前2~3kgのカタマリ肉のまま焼く本場スタイルのBBQが楽しめます!


BBQ世界四大大会と言われる大会のひとつに参戦したオーナーが演出するBBQ。
オーナーは日本バーベキュー協会認定 上級インストラクター でもあります。

さらにスタッフ全員がBBQインストラクターの資格を持っているため、
初心者で焼き方がわからないという人でも丁寧に教えてもらえます♪


本物のBBQの楽しみ方を熟知したスタッフによるBBQ体験!
「さといこ」で予約ができます!
青梅の伸びやかな大自然に囲まれ、いつもと一味違ったBBQでお腹も心も満腹になっちゃおう♪



<2020年2月8日土曜日>
日本初入荷ワインが振る舞われるイベントが、B−YARDさんを会場にして行われます!
イベントだって「さといこ」から予約できちゃうんですよ!




BBQ演出家®のオーナー!青梅の大自然をバックに。



| まとめ


梅の花は長い冬に耐え、まだまだ寒く花ない時期にいち早く花を咲かせることから大変縁起の良い花として古来から珍重されてきました。
そんな縁起のいい名前のついた青梅市。

様々な青梅の魅力を感じていただけましたでしょうか?
ぜひ早春の青梅市を訪れてみてくださいね!


「さといこ」ではこれからも、地域の魅力を伝えていきます!

みなさんもその魅力を体感しに行ってみてください!


*** 今回ご紹介したアクティビティのお申込 ***

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